HTMのリーダーであり、フロントマンである彼を一言で例えるなら、
”魅惑のコエンザイム”
元光GENJI・大沢樹生にも劣らない”眼力”で観客をトリコにし、
今すぐ壺を200個売りそうなスイートトークで男女を問わずメロメロにする。
ある人は、彼を
”お口の恋人”(ロッ●より引用)
と呼び、 またある人は、彼を
”イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール”<愛と信頼をお届けする>
(セ●ールより引用)
と呼ぶ。
HTM楽曲の作詞・作曲を手がける。
一度聴いたら耳について離れないメロディーメーカーとしての評価も高く、緊急事態で1時間ライヴの半分以上を埋めたという伝説をもつMCトーク。そして、観客を一体にするライヴパフォーマンスには定評がある。
知れば知るほど奥の深い、そして、気づいたときには彼の世界観から既に抜け出すことが出来なくなっているであろう、”麻薬のような男❤” なのである。
HALF THE MANにおける不二子ちゃん役を担う、 歌姫CAO(カオ)ちゃん。
笑顔の奥に見え隠れするミステリアスな一面から、最近では峰不二子というよりむしろ綾波レイじゃねぇか、との声も。
企業顧客満足度調査で毎年NO.1に輝く、千葉の夢の国、誰もが知っている、あの”ねずみーランド”でダンサーをしていた経歴を持つ!
「何故、千葉なのに、東京と言い切るか!」
東京都民なら誰もが一度は抱く、そんな懸念は、もはや問題 ではない!だって貴方の瞳に映る、踊る彼女の美しさは真実なのだから。
ミュージカルやグリコ・プッチンプリンのCMソング等の仕事を経て、元オリジナルラヴ/富田繁男氏をプロデューサーとして迎え、メジャーデビュー。その後も 福山雅治、藤木直人のコーラスとしてツアーに参加、と華々しい経歴を持つ。プライベートでは、フィギュア スケートをこよなく愛し、フィギュアスケートを見ていれば、おかずなしでゴハン3杯はいけるらしい。
これまでのHTMコーラス像を叶恭子と叶美香の魅力を併せもつ〔叶一人っ子〕と称するなら、CAOちゃんは元”叶三姉妹”のメンバーであり、恭子の実の妹である晴栄(はるゑ)。晴栄は姉の宝石を奪ったが、CAOは貴方のハートを奪うだろう。
キンキンといえば愛川欽也だ
という日本人の固定概念をこの男がぶっ潰す。
ギターをはじめたときはダウンピッキングしか知らず、どんなに速い曲でもそれで乗り切ったという強者。彼の独創性は他の追随を許さない。
『LUPIN THE 3rd』で例えるなら、もはや主役のルパンを超え、
原作者・モンキーパンチ
の域である。
音楽界の”ミスターオレ流”を目指す。全身で奏でる彼のプレイスタイルは必ずや観ている者を魅了する。
愛称の由来は
こまつざき
↓
こまつ THE KING
↓
キング
↓
キンキン
HTMのファンキーなビートは
あ"ーーーーーー
という彼の奇声と共に生まれる。
聖飢魔ⅡのDr 雷電湯沢に憧れ、
Drumを叩き始めた彼は、高校卒業後に上京。スコット・レイサム氏に師事する。
全く持ってふざけた外見とは裏腹に、音楽に対する真摯な姿勢は数々のミュージシャンからリスペクトされており、現在はカントリーやミュージカルの演奏などにも活躍の場を広げている。
音楽一徹のその姿はHTMにおける石川五右衛門と言えよう。
火事(2度!)
空き巣(もちろん被害者・・・)
タクシー事故
意外と人生経験豊富な燃える富山男児。
彼のユメは、富山弁を標準語にすること。でもヨメは何弁でもいいらしい。
HALF THE MANに舞い降りたもう一人の天使。
『いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。
私の為に戦ってくれたのです』
と銭形へ語ったクラリス(by カリオストロの城)で彼女を例えるのに無理があるのは、もはや言うまでもない。
HALF THE MAN の歌姫を峰不二子に例える、面倒くさいこのHPの風習を見事に裏切って、綾波レイとするなら、無邪気で天真爛漫なこの姫は、まるで惣流・アスカ・ラングレー。
若さゆえの大胆さがなせる技か、幅広い音楽性が求められるHALF THE MAN の楽曲に物怖じしない彼女のプレーが新たな命を吹き込む。
おねだり上手だが、実はシャイ。ホーンセクション某メンバーからのセクハラトークを、全力で交わすが、最終的に流れ弾にあたるその姿は、実に愛らしい。
HALF THE MAN における低音パートは、
まさしく次元大介的ポジション。
そこへ新たに降臨したこの男、シャイで低姿勢で礼儀正しい好青年の仮面を剥がすと自分大好きニヒル全開な本性が見えてくる曲者。脈々と受け継がれるHTMのグルーヴィーなベースラインを全身で奏でるその姿は、心から音楽を楽しんでいるのか?はたまた、自己陶酔か...?
音楽人生の中でこれまでない頻度でスラップ奏法を要求されている彼の右親指が、新生 HALF THE MAN の未来を握っているのかもしれない。
次元ならぬ、異次元の重低音プレーから目が離せない。
内弁慶、ナイーヴである彼は楽屋、そして、打ち上げの席で何かに解放されたかのように輝く。
盟友である、年上のDr SATOBO をいじり倒し、そして彼はまた輝く。
楽屋に隠しカメラがついていたなら・・・
打上げを録画して放映出来るなら・・・
もしその「IF」が成立するなら、フロントに立つメンバー達は安心して彼にその座を譲るという。HTMの大切なムードメーカーであり、その神経とは裏腹な図太い低音サウンドでアンサンブルを支える。
小出と共に、hitomiのバックとして紅と白の某歌番組に出演を果たす。
『アシッド・ハーレム』のメンバーとしても奥村愛子のツアーに参加。